使いかたによっては今までの方が良い場合もあります。

使い方別に検証しました。

格安SIMと言っても実際自分の
使い方で安くなるのか?

 

そしてどの程度の利用料金の節約に
なるのか?悩めるところですね。

 

現状では今までの3大キャリアを
使い続けた方がいいユーザーと

 

すぐにでも格安SIMに変えたほうが
いいユーザーがはっきり分かれるポイントが
あります。

 

それは通話時間

 

3大キャリアのプランのひとつに
電話カケホーダイプラン系がありますが

 

格安SIMのプランには入っていないからです。

 

ということは日常で長電話が多いユーザーも
たくさんいると思います。

 

おおまかですが月に3時間以上
電話を使うのが当たり前!ってユーザーは

 

格安SIMに乗り換えたところで逆に高く
なってしまうのであなたが毎月どれくらい
通話をしているか確認が必要ですね。

 

 

~使い方タイプ別で適正診断~

 

30代男性の場合
月にあまり電話は
しません。がオンライン
ゲームやネットサーフィンを
メインでスマホを使ってます。

 

変更前
・今までのプラン端末は一括なので月々の支払いなし。
パケ放題、通話し放題等で合計6958円
変更後
・パケット(8GB)+音声付きSIMでの運用で
合計なんと2840円
初月は事務手数料3000円かかるものの
4000円以上も節約に成功
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

          20代女性の場合

 

毎月メールとかどうしても煩わしくて

電話で済ませていまいがちです。

 

気づけばあれやこれやと長電話に

なってます。あまりネットなど使ったり

しません。

 

変更前
・かけ放題+パケットSパック
合計7000円

 

変更後
・パケット(3GB)+音声通話SIM
通話料7200円+パケット1600円
合計8800円
約2000円近く料金UPのため
節約失敗

 

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50代男性の場合
家族のススメで一緒に
スマホに買い替えたものの
普段からインターネットも
通話もそれほど使ってません。

 

 

変更前
・通話し放題+パケ放題
合計6958円

 

変更後
パケット(3GB)+音声通話
合計1550円
で約5000円以上も
節約成功

 

 

今回3人の方の例を出して検証しましたがこのように使い方次第で
とてもお得になったり逆に利用料金が上がってしまう場合もあるので
注意が必要ですね。

今回参考にした格安SIM会社で
→利用料の検証する